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大晦日、その変遷 [コラムエッセイ]



大晦日の変遷は
新年を迎える変遷でもある。


大晦日が新年を開ける扉であれば、
私たちはもうそのノブに
手をかけていることになる。

oomisoka00.gif

私が物心ついてから
約60年の間に
その変遷を顧みるに、
本当に変わったな、
と思う。


来年は
戦後70年である。


この年の瀬の
60年間を
ほんのちょっぴり
振り返ってみよう。


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一番身近なところで、
テレビ番組をみてみよう。


書けばその量たるや
計り知れないほど大量になるだろう。


今回は、
大晦日番組と
以前大晦日番組であった
その変遷を見てみよう。


まあ、今でも大晦日と言えば
NHKの「紅白歌合戦」が
一番有名と言えるかもしれない。


しかし21世紀初頭まで
この大晦日恒例番組と
肩を並べていたのが、
「レコード大賞」発表番組だった。


当時
「レコード大賞」にノミネートされた
歌手は
そのほとんどが
「紅白歌合戦」に出場する方たちで
悲喜こもごも
その結果を背負いながら
紅白に出てきたものだ。


それが現在は

昨日、
つまり大晦日の前日に
その結果が出てしまうのと
必ずしもそこで大賞を獲った
歌手が紅白出場とは
限らなくなったことであろう。


国民の歌の嗜好が多様化し、
昔のように
ひとつの番組に
集中して押し込めることが
できないようになってしまったのだ。


1959年、
「レコード大賞」の第一回目の
大賞受賞曲と歌手は

「黒い花びら」
水原 弘 であった。


2014年
本年は、

「R.Y.U.S.E.I.」
三代目 J Soul Brothers である。


これを見ただけでも
その変遷は幾星霜である。


また、必ずしも皆がみな、
「NHK 紅白歌合戦」
を楽しみに見ているわけでもない。


この長い歴史のなかで
マンネリ化していることもさることながら

前述したように
視聴者の歌番組自体に対する
嗜好が大きく変わってしまったのと

昔のようにレコードやCDで
歌を自分のものにしていた
時代ではなく、
欲しい楽曲をすぐにダウンロード
できる安易さも大きく
影響しているとも思える。


これは
敢えて歌番組自体が必要では
なくなっている証しでもあろう。


そして若い層には
ダウンタウンの
ガキの使いやあらへんで!!
「笑ってはいけないシリーズ」が
2006年12月31日より
大晦日
「NHK紅白歌合戦」に対抗し、
まずまずの視聴率を稼いでいる事実も
見逃せない。


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テレビ番組だけではない。


正月のしめ飾りなどについても
大きな変遷が見られる。


まずその販売形態自体が
大きく異なったことだ。


以前は28日前後から
街の商店街や道路に
屋台を設けて
販売したものだ。


それが今ではスーパーやコンビニなどでも
購入することができると同時に
圧倒的に価格が安く
屋台の出番が増々なくなっている。


私の経験では
この屋台で買うには高かったので、
山に松の木を伐りに行ったのを憶えている。


それに一時
乗用車や商用車の
ナンバープレートに
車用のしめ飾りをしていたのを
憶えていることだろう。


しかし今年も注意深く見ていたが
未だにそのしめ飾りをした車を
目にしていない。


このようにして
世の中の慣習は
時とともに変遷する。


しかし
時の流れは全く変遷せずに
ただ淡々と流れているだけである。


もう
新しい年のノブに
手をかけているのだから
後は
その扉を開けるだけなのである。




執筆年月日2014・12・31





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大晦日、今年は大変お世話になりました [コラムエッセイ]

いよいよ、というか、
やっと、というか、
今日は大晦日である。


今年は本当に不思議な年だった。


3月末に、
突然作家になるのだと思い込み、
取り憑かれたように書き始めた。


3ヶ月も続けられればいいところか、
と思っていたら、
あれよ、あれよ、という間に
半年がすぎてしまった。


書くことに対する情熱は
衰えるどころか、
益々たぎっている。


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小さなコンクールに
腕試しと思い応募し、
年末に至っては、
純文学の新人賞にまで投稿してしまった。


大体、
原稿用紙百枚以上の小説を、
そこそこの出来栄えで書けるなどとは、
思いもよらなかった。


実は一番最初に書いたものが、
百枚ものだった。


しかし、
この作品は気ばかりあせり、
ストーリーも文章もいまひとつだった。


いずれ、
時間をおいて修正しようと思っている。


サラリーマンをやりながら、
初年度としてはよく書いたほうかな、
と自分なりに思ったりしている。


そこで、
結果の棚卸しをしてみた。


執筆タイトル総数・28
(エッセイ3、小説25)、

完成した作品・10タイトル、
全枚数(原稿用紙分)・972枚、
一日平均執筆枚数・3.6枚。


数字にしてみると
結構貧弱な感じがしないでもない。


しかしまあ、
来年度もそんなにあせらず、
ゆっくりでもなく、
というポリシーで書いてゆきたい。


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一日平均4枚以上を目指し、
年間最低1,500枚は書きたい。


特に来年は、
推敲にたっぷりと時間をかけて、
神経のゆき届いた作品に
仕上げたいと思っている。


そして、
いまはサラリーマンであることを、
いつも忘れずに、
執筆活動をしてゆく覚悟を決めている。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
237日目の記事である。

執筆年月日1998・12・31
ブログアップ日 2014・12・31





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【後 述】

皆さま。

今年は本当にお世話に
なりました。

小説家気取りの
おっさんの、
文章とお付き合い
いただけたこと、
心より感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしく
お願い申し上げます。

それでは、
皆さま、
良いお年を
お迎えください。

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サギはサギでもコサギの家族 [コラムエッセイ]




サギ(鷺)はサギでも
コサギ(小鷺)の家族を紹介しよう。


私の家の近くを流れる川では
コサギ、アオサギ、ダイサギ(大鷺)や
その他様々な鳥を見ることができる。


私が結婚してこの地を訪れた時には
川は汚泥で濁り
ブクブクと泡を出していた。


それから35年経った今、
水は澄み
大きな鯉が泳ぎ
鳥たちが餌を求めてやってくる。


私がよく目にしたのは
コサギ。

kosagi01.jpg

その次に
たまにやってくる
アオサギ。


どちらも
ほとんどの場合
一羽であった。


彼らは群れないのだ、
と自分なりに解釈していた。


特にアオサギは、
一羽でいる姿が良く似合う。

aosagi.gif

そんな一羽で超然としていると
孤高の鳥のようで
カッコいいな
などと思っていた。


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コサギは
アオサギほど
カッコいいな、
とは思わなかったが
私たち庶民好みの
孤高さがあり、

足はミッキーマウスの手袋のようで
親しみを持てた。


それが
28日の日曜日に
大勢でいたのだ。

kosagifamily00.gif

私の写真はガラケー(古い携帯電話)で
撮った映像なので、
解像度も良くなく
見づらいとは思うが
合計で23羽いた。


私がこのように多くのコサギ集団を
見たのは初めてである。


しかしよくよく考えて見れば
彼らも家族がいて当たり前である。


私が今までにその姿を見なかっただけである。


この年の瀬に
家族で食糧を求め
ゆっくりと川を上っていた。


私が備えている
浅い知識によれば
この家族は
親鳥が子鳥に
魚の取り方を教えており、

各々の子鳥たちが
自分で獲れるようになったら
孤高の鳥になる時期があるのだろう
などと勝手に解釈してしまった。


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彼らは
誰からも
保護されず
自分たちだけで
食糧を得、

蔵も持たずに
毎日毎日
ただひたすら
餌を求めて羽を広げる。


貯めることもせず、
雨の日も
風の日も
たとえ
カミナリが鳴ろうとも、
だ。


そして
餌が獲れなくなったら・・・・・・


自然の厳しさを改めて
知らされた
光景であった。




執筆年月日2014・12・30





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筋肉痛、筋肉疲労なのか風邪から来てるのか [コラムエッセイ]



筋肉が痛む。


昨日からだ。


かみさんいわく、
「あなたもまだ若いわね、
すぐ筋肉痛になるなんて」。


というのは、
昨日歳暮として贈る、
大きな商品詰め合わせ荷物を
いくつも作った。


それを海外旅行で使う
キャスター付きキャリヤーに載せ、
近所の宅配便取扱所まで
引いて行ったことが原因で、
私が筋肉痛になった、
とかみさんは思ったらしい。


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私も最初はそうかなと思ったが、
昨晩になって、
初めて風邪の兆候ではないか、
と気づき慌てて薬を飲んだ。


先週末から身体の調子がおかしく、
栄養剤を飲んではいた。


今日になると、
痛みは風邪だと
はっきり分かるようになった。


それでも会社帰りに、
大型電器店に寄った。


かさばって運びづらい
石油ストーブを購入し、
家まで持ち帰った。


そんなこともあって
益々筋肉痛が進んだようだ。


すぐ床に就こうと思ったが、
今日はまだ何も書いていないので、
パソコンに向かった。


なかなか筆が進まない。


そこでタイトルはズバリ、
筋肉痛にしてしまったというわけだ。


実際、
運動後の筋肉痛は
高年齢になればなるほど遅く来る。


それが、
風邪の筋肉痛は
すぐにやってくる。


若い時は
風邪をひいて筋肉が痛むことなど
めったになかった。


身体は鍛えていないと、
てきめんにその脆弱さをあらわしてくる。


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毎朝、
ストレッチ体操を
30分やっているが、
そんなものは
鍛えているうちには入らないのだろう。


あと30分
ウォーキングをやれば
かなりの効果はあるだろう、
と分かってはいるが、
なかなか実行できない。


平日は無理にしても
土、日にやれないだろうか。


風邪が治ったら考えてみよう。


歳相応の鍛え方で、
身体の管理も必要だ。




私がこの記事をかいたのは、
15年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
584日目の記事である。

執筆年月日1999・12・13
ブログアップ日 2014・12・30





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【後 述】

ウォーキングに
ストレッチ。

これは健康を保つ
良いコンビネーションですぞ。

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フラストレーション、むりやり抵抗せずに受け容れることである [コラムエッセイ]



日本語の辞書には、
欲求不満と出ている。


英語の辞書では、
最初に挫折、
失敗とある。


挫折・失敗から派生して
欲求不満になったのか。


心理学用語のようである。


フラストレーションの
原因は様々だろうが、
切っても切れないものに
ストレスがある。


細かいストレスが溜まり、
フラストレーションに膨れあがり、
爆発する。


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それを避けるために
飲んで管を巻き、
身体を動かし発散する。


気分を切り替え、
趣味で発散する。


フラストレーションを
膨らませずに生きようとする
知恵なのだろう。


それができないと危険でもある。


鬱積したフラストレーションを
吐き出せないでいると、
様々な形で爆発する。


外に爆発すれば
いざこざを起こしたり、
極度な場合は、
犯罪に及んだりすることもある。


内に抱え込むと、
健康に影響する。


度重なるフラストレーションを
身体だけで吸収しようとすれば、
心臓をアタックしたり、
胃や肝臓に大きな影響を与えたりする。


ではフラストレーションの
ないような環境だったら、
人間どうなるのだろうか。


おそらく欲求もなくなり、
感動も共感もしない
無味乾燥な社会になってしまうだろう。


ストレスと一緒で、
まったく不要なものではないと思う。


あるていど必要であり、
それをバネに
新たな発見や発明があるのも否めない。


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しかし一番悪いのは、
人間関係の中で生まれる
フラストレーションだろう。


他のことなら改善する余地があっても、
人間関係のこじれは、
それほど単純ではない。


ときに、憎悪の念になったり、
夫婦間であれば、
具体的な離婚という形になったりする。


他人はよくいう、
話し合えば、と。


そんなレベルであれば、
離婚も紛争もないだろう。


その言い切れない、
言葉で表しきれないことを、
文章で表現できたらと思っている。




私がこの記事をかいたのは、
14年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
966日目の記事である。

執筆年月日2000・12・29
ブログアップ日 2014・12・29





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【後 述】

社会的なもの
個人的なもの、
様々なフラストレーションがある。

しかしこれに
あまり抵抗しないことである。

人間であれば、
当然あるものだとして
受け容れることである。

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なぜ年末に大掃除、日本だけかな [コラムエッセイ]




大掃除の月と言っても違和感がない師走。


なぜ年末のこんな寒い季節に
大掃除なのだろう。

oosouji01.gif

これって日本だけのことなのだろうか。


いつから日本の大掃除が
師走の忙しないそれも年末に
やるような習慣になったのだろうか。


そもそも大掃除という習慣自体が
外国などではあるのだろうか。


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この時期になると
よくニュースなどで
神社や仏閣の
今年の煤払い(すすはらい)
などと称して

大規模な掃除をしている
光景を目にすることがある。


「掃除」という言葉が
使われるようになった
平安時代が大掃除のはじまり
と考えることもできる。


そして江戸時代、
大奥の煤払い(すすはらい)が
旧暦ではあるが12月であったことも
この時期に大掃除をする
所以(ゆえん)でもあるのか。


いずれにしても
年の変わり目、節目に
大掃除はされたようである。


日本で掃除に関する法律が制定されたのは、
汚物掃除法(明治33年3月7日法律第31号)
が初めてである。


1900年4月1日施行、
1930年(昭和5年)改正、

1954年(昭和29年)7月1日、
清掃法施行に伴い廃止。


清掃法(昭和29年4月22日法律第72号)
はその後を継いだ法律である。


1954年7月1日施行、
1966年(昭和41年)改正、

1971年(昭和46年)9月24日、
廃棄物の処理及び清掃に関する法律
(昭和45年12月25日法律第137号)
施行に伴い廃止となり、
現在に至っている。


これらの法律も
平安時代から習慣化された
年末の大掃除を
支えてきたのであろう。


私の記憶では、
かつては行政や町全体で
大掃除の日を決め
実施していたこともあった。


しかしずっと思っていることだが、
なぜこの忙(せわ)しない
それも今年のように
寒さ厳しい冬に大掃除をするのだろうか

oosouji02.gif

そんなわけでわが家では
春から夏にかけて

小掃除、中掃除をして

この時期にやるべき大掃除は
秋口に終わらせていた。


アメリカなどでは
別に年度の節目だからといって
大掃除をしたりする習慣はない。


イギリスや北欧では、
「スプリング・クリーニング」という
春の大掃除の習慣があるようだ。


これは冬、暖房の為に
石炭などを利用したことにより、
家がすすなどで汚れてしまうので、
春から初夏にかけてが
大掃除シーズンになるというのだ。


しかし、
このスプリング・クリーニングも
現代のように暖房器具が電化されたり
すすなどで汚れなくなれば、
その習慣も形骸化されてしまうだろう。


もう既にそうなっているかもしれない。


中国では現在の暦でいう2月、
中国のお正月である
春節に入る前に
大掃除をするようである。


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いずれにしても
どこの国においても
季節の節目にするようである。


けれども
だんだんとこのような習慣も
なくなっていくのだろうか。


日本のようにますます
高齢化社会に突入し、
核家族が当たり前となり
独り暮らしの老人が多くなってくれば、

大掃除は
掃除専門の清掃業者に任せるように
なってしまうのではないだろうか。


清潔な空間をプロの手によって
などという謳い文句に乗って

高額な手間賃を払い
大掃除をしてもらう家庭が
増えているのが

高齢者家庭だけではないのを
考えると
それが時代の流れなのでもあろう。


だから、
一気に、
それも寒い時にやらず

一日、一日、

それこそ毎日

目に留まった汚れを払う
習慣を付けるようにすれば
改まって大掃除をする必要もなくなる。


それよりも
この忙しない時期こそ
一年の
心の大掃除をして
新年を迎える方が
良いのではないか、

などと私は思ってしまうのだが。




執筆年月日 2014・12・28





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これから、ここからの毎日 [コラムエッセイ]



これから、
などといえば、
何をいまさら50にもなって、
犬の遠吠えみたいなことを言ってやがる、
と思うかもしれない。


昔ならそう言われても
致し方なかっただろう。


平均寿命が短かったのだから。


しかし今は男でも
77歳まで平均寿命が延びている。


私でさえあと30年近くある。


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30年とは、
いま誕生した赤子が、
結婚して子どもを作るまでの人生だ。


良い意味でも、
悪い意味でも長い時間になる。


当人の気持ち次第で、
すべてが決まる。


ただ、悲しいかな、
記憶力、体力、
集中力は落ちている。


若いときなら1年でできたことが、
何年もかかってしまうかもしれない。


それを克服するには、
継続と情熱しかない。


残された人生、
第二の人生などといって、
これからを、
区切って考える必要はまったくない。


過去も未来も丸ごと自分の人生だ、
と頭に叩き込み、
認識をしっかり持つのが一番重要だろう。


またそれが、
すべての活力にもつながってゆくはずだ。


では、エネルギー源をいかに作るか。


がむしゃらにやる熱い精神力で、
実際は計画的に、繊細に、
ものごとを運ぶようにすればいい。


もうそれができる年齢でもある。


女性を口説くときの、
ハイ・テクニックと一緒かもしれない。


溜め込むのだ。


自分が愛することをすれば、
いともた易くできる。


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地道な努力も
絶対に必要な要因だろう。


一日一日を充実させ、
感謝する気持を忘れない。


他愛ないことの積み重ねが、
自分を飛び立たせてくれるだろう。


焦ってもいけない。


のんべんだらりとしてもいけない。


常に足元は地を踏んでいる。


生きることを楽しみ、
生きることのはかなさを知り、
生きている喜びを謳歌する。


すべてはこれからだ。


これからだ、
と思う気持に息吹きを与えろ。




私がこの記事をかいたのは、
14年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
965日目の記事である。

執筆年月日2000・12・28
ブログアップ日 2014・12・28





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【後 述】

毎日を
これから、
ここからと
常に新しい日として
過ごせれば、
悔いは残らない。

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常識の範囲、なくなり、他人の迷惑考えず [コラムエッセイ]



先日、
ゴミ袋が盗まれる事件が起こった。


私の家が当番になっている、
ゴミ回収用の袋だ。


ペットボトルや缶などを入れる、
プラスティックでできた網袋だ。


かみさんは、

「なんであんな物、
盗む人などいるわけがないと
思うんだけどね……」

といいながら、
現場から戻ってきた。


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たしかにゴミを入れる網袋など、
何の役にもたたないわけだから、
常識的に考えたら
盗んでもしようがないと思う。


しかし、
盗もうとする人がいたので注意して、
返してもらった経験があると、
隣の婦人が話していたそうだ。


常識では判断できない行為だ。


「物を盗むには
それなりの理由があると
思うけど、
ゴミの網袋など、
ほんとうに盗む必要あったのかしら」

実際にあったという事実を
聞いてきたにも拘わらず、
かみさんは納得していなかった。


私は無理やり、
こう理由づけた。


「同じように町内会から網を預かり、
当番をしている人がいるとしよう。

たまたま風か他人のいたずらで、
網を持って行かれたとする。

自分が責任を持たされて
預かっていたものを
なくしてしまったわけだ。

そこへ、
たまたま私の家で管理している網を
見つけて、誰も見ていないから拝借、
というケースだって考えられるよ」、と。


しぶしぶ、そうかな、と
納得したような
しないような
かみさんだった。


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事の大小に関係なく、
常識で判断できない世の中。


常識に範囲は
なくなっているような気がする。


要するに
常識がなくなってしまっている、
ということになる。


そうなれば当然の如く、
他人の迷惑など
まったく考えなくなってしまう。


網袋など、
市役所に行けば貰えるのに。




私がこの記事をかいたのは、
14年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
964日目の記事である。

執筆年月日2000・12・27
ブログアップ日 2014・12・27





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【後 述】

このようなことは
枚挙にいとまがない。

常識が変化し、
普通になり、
更には非常識にも変わってしまう。

そうなってしまってからでは
取り返しがつかないのである。

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職場汚染、環境汚染、様々な問題を引き起こしている [コラムエッセイ]



騒がれるようになってから
久しい環境汚染。


45年前のイタイイタイ病から始まり、
最近のダイオキシンまで、
汚染が収まっている形跡はない。


私のアトピーなども、
環境汚染が原因のひとつにも
なっているようだ。


原因を特定できない現代病は、
環境汚染かストレスが原因だ、
と言っておけば、
何となく納得できてしまうほど、
諸悪の根源になっている。


地球温暖化の原因にもなっている。


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ある報告によれば、
現状のまま放置すれば、
2100年には地球の平均気温が約2℃、
海面は約50㎝上昇するという。


これは容易ならざることで、
現在の海抜ゼロメートル地帯には
住めなくなる、
ということだ。


このように環境汚染は、
長い年月を経て、
その影響がじわじわと利いてくる。


気がついたときには、
手遅れになってしまっているケースもある。


皆さんは職場汚染というのを
ご存知だろうか。


職場がダイオキシンや
一酸化炭素で汚染されるのではない。


特定人物の影響で陰険になったり、
悪くなったりすることだ。


実はこんな言葉はない。


私が勝手に作った造語だが、
どこかで耳にしたことが
あるように響くから不思議だ。


どこにでもいる。


厚顔な一人のために、
職場の雰囲気がだいなしになってしまう。


サラリーマンにとって
職場は単なる糧を得るための場所であっても、
できるだけ楽しく過ごしたいもの。


それにはまず人間関係だろう。


私の性格は極端なほど、
人間重視なのかもしれない。


汚染されると厭なものだ。


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逆に、
誰でも汚染因子に成り得る時代だ。


自分に限って、
などとは決していえない。


充分に注意すべきだ。


ギスギスした人間関係は
現代社会の特徴、
とはいうものの、
心の温もりは忘れたくない。




私がこの記事をかいたのは、
14年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
963日目の記事である。

執筆年月日2000・12・26
ブログアップ日 2014・12・26





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【後 述】

自然破壊の環境汚染も
世界の調和がとれず、
相変わらずのようであり、
2100年に突き進んでいる。

職場汚染も
ところによっては
職場破壊や
民族破壊につながる
勢いである。

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腰痛、食事制限、ウォーキングで治る [コラムエッセイ]



私くらいの年齢(もうすぐ50)になると、
腰痛というものに悩まされる。


私は若いとき
ギックリ腰なるものになった。


物を持ち上げるとき、
腰を入れてやれば、
腰を痛めることはない。


それを、
腕力にものをいわせ、
力まかせにやると腰を痛める。


そして現在は、
運動らしいことをしていないので、
カロリー過剰となり、
太り気味になって腹が出ている。


医学的な根拠などありはしないが、
腹のたるみに比例して、
腰痛が起こるような気もする。


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今年はウォーキングを
あまりできなかった。


毎朝ストレッチ体操をして凌いだ。


すでに10ヶ月くらいになろうか。


腹は依然として引っ込まない。


つまり、
ストレッチをした分食べていたのだ。


変わるわけがない。


今朝久しぶりにウォーキングをした。


少なくとも週に一回、
できれば二回を目標にやろうと誓った。


来年からは食べることも、
もう少し欲しいな、
と思うときは絶対に食べない。


今まではもう少し欲しいなと思ったら、
少しではなく、
かなり食べてしまった。


それがストレッチ分だったわけだ。


人間の身体だけではなく、
会社や団体組織も
50年も経てば
小回りがきかなくなる。


私たちのように、
腰痛に似た症状が出る。


動くのが億劫になり、
頭だけで商売しようとするからだろう。


身体が使われなくなると、
血の循環が悪くなり、
新鮮な血が頭に届かなくなる。


そしていつかボケが始まる。


人間も組織も、
メカニズムは似たようなものだ。


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ただ人間と違って会社は、
脳細胞も各部位の細胞も
入れ替え可能だ。


それが適切にできれば
老化して倒れることはない。


ただしそこに欲望が渦巻くから
面倒なのだ。


私の腰痛は食事制限、
ウォーキングで治る。




私がこの記事をかいたのは、
15年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
596日目の記事である。

執筆年月日1999・12・25
ブログアップ日 2014・12・25





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【後 述】

こんなことを
15年繰り返してきた。

相変わらずである。

全く同じ状況で、
いままた、
ウォーキングを始めている。

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