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読書、作家を目指しているがあまり好きではない [コラムエッセイ]




私は作家を目指しているにも拘わらず、
読書はあまり好きなほうではない。


自分が気に入った作家の作品は、
かなりしつこく読む

reading.png

しかしその数はしれている。


作家を目指すからには、
他人の作品も読む必要がある。


のは重々承知しているが、
特に書き始めてからは、
面白く感じられない。


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書くことと、
読むことは、
かなり深い関係にあると思うのだが、
どうしても書くことを意識して
他人の作品に触れてしまい、
いわゆる読書にならない。


ゆったりとした気分になれないのである。


小学生の低学年くらいまでは、
学校の図書館などから
たまに本を借りて読んでいた記憶がある。


しかし
当時は圧倒的に漫画を見ていた。


中学生では、
興味は音楽に移ってゆき、
小説などは国語の授業に出てくる、
抜粋された部分的なものくらいしか
読んだ記憶がない。

band00.gif

高校生に至っては
音楽、異性、友人関係等、
幅が非常に広くなり、
行動半径も大きくなってゆき、
小説などまったく読まなくなった。


大学ではサーフィン、
音楽、麻雀と、
ほとんど遊び呆けていた。

surfing02.gif

もちろん小説を読むことなど
ありえなかった。


社会に出てからも、
本の虫になった記憶などない。


そんな私でも、
一昨年、
屋根裏に本がたまりすぎ、
古本屋に買い取りにきて貰った。


たまっていた本を
まじまじと見て思ったのは、
最初は読む気で買うのだが、
さわりを読むていどで
やめていた本がほとんどだった、
ということだ。


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最近は、
できるだけ
手本になるような本は
読まなければと思い、
雑誌や新聞で紹介があると、
本屋を覗いたりして
買い求めてはいる。


それでも、
結局かじるていどで
放り出してしまう癖は治っていない。


作家が書くことで成長するには、
読むことで
充分な栄養を摂取する
必要があるのだろう。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
293日目の記事である。

執筆年月日1999・02・25
ブログアップ日 2015・02・28





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【後 述】

いまや
電子書籍だ、
ブログだと
活字に触れること自体が
なくなってしまっている。

私たち
団塊の世代は
やはり白い紙に刷り込まれた
活字を読んで、初めて読んだ、
という感覚がある(これは私だけだろうか?)。

従って
今ではある意味
構えなくてはという感覚、
もっと極端に言えば
対峙するというような感覚に
なってしまう。

しかし
却って今の方が
いざ読むとなると
かなり突っ込んで
読むようになっている。

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コンタクトレンズ、今は進歩して、使い捨て・つけたままでも寝れるようだが、…… [コラムエッセイ]




いまのコンタクトレンズは
かなり進歩していて、
使い捨てがあったり、
つけたままで寝ても
大丈夫なものもあるらしい。

contactlense.png

私は、
もともと眼は良かったので、
コンタクトレンズ
どれほど便利なものか、
実感はない。


30年(現時点では45年以上)近く前になるが、
学生時代、
アルバイトで沖仲仕(港湾労働)を
やったときのことである。


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大きな漁船の船底で、
氷漬けにされた魚を
クレーンで引き上げる、
作業員の仕事だった。


我々は船底で、
かき氷よりも少し大きい
粒状の氷に漬けられ、
カチカチに凍った魚を
スコップで掘り出す。


それを
クレーンの先についた袋に入れる。


作業は夜通し続いた。


晩夏とはいえ、
風通しも悪く、
汗だくになってやっていると、
明け方の4時ごろだったか、

突然奇声を上げる男がいた。


私より少し年上と思われる、
アルバイトの男だった。


何事かと聞けば、
当時は高価で珍しかった、
コンタクトレンズの片方を
落としてしまった、という。


粒氷(つぶごおり)の中に、
落としてしまったのだ。


砂の中から米粒を探すよりも難しい。


できるだけ、
彼が落としたと思われる場所で
作業するのはやめて、
休憩時間になるのを待った。


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休憩になるやいなや、
船底の作業員6名は一斉に、
ほとんど絶望的な
氷漬けのコンタクトレンズを探した。

okinakashi.png

必死に探すこと2時間近く。


再び奇声を発する者がいた。


落とした本人だった。


彼が見つけたのだ。


泣いていた。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
295日目の記事である。

執筆年月日1999・02・27
ブログアップ日 2015・02・27





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【後 述】

今でこそ安価になり、
使い捨てのコンタクトレンズ
さえもあるが、

当時はきついアルバイトを
一週間くらいやって、
やっと買えるほど高価だった。

やっと見付けた彼が
泣いたのも無理はない。

何でも
出始めのものは高く、
その効用や価値は
未知であるが、
あまねく行き渡ってしまうと

今度は
その有難みさえ忘れてしまう。

それが人間なのだ。

すべてのことに
感謝し続けるのは
並大抵のことではないのである。

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インフルエンザ、猛威を振るい老人が多数亡くなっている [コラムエッセイ]


去年の暮れから、
今年の2月末くらいにかけて、
インフルエンザが猛威を振るった。


老人が多数亡くなっている。

hayarikaze.png

また、
小児の頭に菌が回って、
重大な後遺症を起こしているケースもある、
と報道されていた。


インフルエンザといっても
馬鹿にできない。


特に今年のはしつこい。


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私も昨年末風邪をひいた。


多分これだったのだろう。


それからずっと2ヶ月くらい、
夕方になると下半身が
だるくなって閉口した。


ここ2週間くらいは、
普通の鼻風邪をひいてしまったようだ。


相変わらず、
仲良くかみさんもひいている。


インフルエンザは流行性感冒で、
年ごとに
はやる菌が違う。


今年はシドニー株だとかいっていたが、
聞いてもどういうものか、
なぜそんな名前なのかも、
良く分からない。


むかしのように、
事前にワクチンを投与しても、
あまり効き目がなかったり、
一回では不十分であったりするそうだ。


今年のインフルエンザは、
かかってから死に至るまでが早い。


2、3日の間に
亡くなってしまった人もいたようだ。


例年、
冬に風邪をひくのは
あたり前だと思っていて、
薬を飲んで休んでいれば、
せいぜい2、3日で回復するものだ、
と考えていた。


今年は例年と同じ考えではいられなかった。


岳父が風邪で寝こんでしまったときは、
必要以上に心配してしまった。


私の母にも電話で話すことは、

「風邪ひいてないよな、
風邪ひかないようにな」、

と風邪ずくめだ。


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会社でも、
部員が交替で風邪をひいていた。


もちろん休んでばかりはいられないので、
マスクをして出勤してくるが、
共通していえるのは、
風邪のひき直しをしており、
なかなか治らない、
ということだ。


私はもう大丈夫だと思うが、
まだぐずぐずしてる鼻は、
花粉症の始まりだろうか。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
294日目の記事である。

執筆年月日1999・02・26
ブログアップ日 2015・02・26





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【後 述】

今年もインフルエンザの話題は、
テレビニュースで
何度か取り挙げられた。

しかし、
騒がれなくなると
すぐに忘れてしまうのが
人の常。

一年中、
外出から帰ったら
まず手をよく洗い、
うがいをしてから
次の事をする。

食事前には
同じくよく手を洗い、
うがいをすることを
励行する。

069987.jpg

そして
風邪ひきそうかな、
と思ったら
早めに市販の風邪薬を飲む。

kazekana.png

これだけでも
必ずやっていれば
風邪は防げる。

私は実践しているが
ここ10年来
風邪をひいて
寝込んだことはない。

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身体中が痛い、今朝目覚めたときだ [コラムエッセイ]


私は今朝、
目覚めたときに身体中が痛く、
すぐには起きられなかった。

asanoitami.png

気持ちは若いが、
身につけている肉体は
もう50年も経った中古だった。


そこに気づくまで
少々時間がかかった。


それでもむりやり起き上がり、
食卓について朝食を摂り始めた。


すると節々の痛みが、
だんだん遠のいてゆくのを感じた。


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よくよく考えてみると、
風邪が治っていないのだと思った。


まだ咳き込んでいたし、
鼻水は風邪に間違いなかった。


歳のせいではなかったことに気がつくと、
何かホッとした気分になった。


たしかに、
身体は各部署にガタがきており、
場所によっては軋んでいる。


バッテリーが上がり気味になったり、
ヘッドライトが片方つかなくなったり、
タイヤのチューブがボロボロになり、
いつパンクしてもおかしくない状態
であったりする。

ponkotsucar.png

それでも燃焼機関は
なんの故障もなく動いている。


むしろ以前より活発なのではないか。


シャーシやボディが
エンジンについてゆけないのだ。


それを自分で意識していないといけない。


ボディの塗装が剥がれたら修復して、
パンクしたら修理して、
取り換え可能な部品があったら
取り換える。


バッテリー液も
新しいものをたっぷりと
補充してあげる。


いつも中古のボディに
気を遣ってやらないといけない。


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中枢部がマヒしてはいけないので、
不完全燃焼をしないように
気を配らなければならない。


燃料がガソリンであれ、
軽油・重油であれ、
荒っぽい運転や
無理な運転をしてはいけない。


車に合った運転と手入れを、
怠らないようにしなければならない。


身体中が痛かったのは、
オーバーヒート気味だから、
少し休んだほうがいいよ、
という警告だ。


今日は早く寝る




私がこの記事をかいたのは、
15年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
640-2日目の記事である。

執筆年月日2000・02・07
ブログアップ日 2015・02・25





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【後 述】

人間の身体のように
車も長持ちするようになった。

燃費も良く
それほど手入れをしないでも
長持ちする。

昔は
急坂の途中で
ボンネットを開けて
エンジンを冷やし
休ませている光景に
結構出会ったものだ。

今は
そんな光景は全く見ない。

しかしそこに落とし穴はある。

やはり、
よく注意して見て、
故障を起こす前に
しっかりと
整備(調整)をすべきである。

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いまはほとんど見ない、しもやけの子 [コラムエッセイ]


むかし冬になると、
しもやけの子供をよくみた。


いまは、ほとんど見ない。

simoyake02.png

家庭では暖房器具が揃っているし、
どこへ行っても、
建物の中に入ってしまえば暖かい。


しもやけになるような
環境ではないからか。


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それでも、
寒い冬の朝にかかせないのが、
てぶくろだ。


私は出勤時、
自転車で駅へ行くことが多い。


ハンドルを握る手が、
寒風を切るのはかなり厳しい。


どうしてもてぶくろが欲しくなる。


てぶくろをしていると、
嘘のように暖かい。


特に私はアトピーで、
冬場は乾燥しているため手が荒れる。


そんな手には風があたるだけで痛い。


今年、私の誕生日に、
娘がてぶくろを買ってくれた。

gloves00.png

これは、ますます暖かい。


電車の中でもしている。


電車の中で、
てぶくろをしている人は非常に少ない。


満員電車で、
中は暖かいし、
ほとんどの人が密着しているため、
てぶくろなど必要ないのだろう。


もう、
都会では冬の必需品ではないようだ。


少なくともサラリーマンやOLで、
てぶくろをしている人は
多くはないようだ。


主婦がてぶくろをしているのは
よくみる。


ということは、
てぶくろ自体が、
カッコ悪いという
イメージになってしまっているのか。


てぶくろ製造業者が、
今年は毛糸で編んだてぶくろが、
高校生の間でよく売れている、
と言っていた。

gloves01.png

いわれてみると、
てぶくろをしている高校生を見つけるのは、
それほど難しいことではない。


彼らは、
てぶくろを
ファッションとして
位置づけているのか。


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サラリーマンは、
てぶくろをして、
大きく手を振って
颯爽と歩いているよりも、

コートのポケットに手を突っ込んで、
背中を丸めて歩いている方が
似合っている。


などと、
あなたは
思っているのではあるまいな。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
292日目の記事である。

執筆年月日1999・02・24
ブログアップ日 2015・02・24





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【後 述】

手袋にも
色々ある。

軍手、毛糸の手袋、
手術用の極薄手袋、
炊事用ビニール手袋、

素材によって
様々な用途に使われている。

北欧ではよく目にしたが、
南国では
まあ、必要はないのだろう。

目にしたことはないが、
ひょっとしたら……

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NHKバラエティ生活笑百科、どっちの花子さん? [テレビ番組]



先週土曜日の2月21日のことだ。


昼食を摂りながら
いつものように
NHKバラエティ生活笑百科を見ていると、

「花子さんの着ているセーター
手編みかしらね?」

と、かみさんが言う。

keito.png

私は

「どうかな?」

と、応えた。


食後、
早速調べてみた。


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相談員である
山田花子さんの着ているものは
手編みのようには見えないが、……


まあ、
私はそういうことに関しては
全く無知なので、
調べようもなく

「今、調べているけど
 山田花子さんの着ているのは
 手編みのセーターには
 思えないけど……」


と言うと、


「えっ! そうじゃないわよ。
 大助・花子の花子さんよ」


そうか、漫才の花子さんのほうか。


私は再び調べてみると、

ある、ある、彼女の趣味を超えた
手編みのかくし芸があった。


意外と言ったら失礼だが、
私は全く気付かなかった
彼女が身に付けているセーターや

ご主人と一緒に付けている
コサージュ(胸に付ける花飾り)なども
彼女は得意だそうだ。


楽屋でも
仕事の合間でも
ものすごい速さで
それらを編み上げてしまうそうだ。


宮川大助・花子と言えば
もうベテランの域に達している
漫才師である。


花子さんは
短期間ではあるが
警察官を職業としたこともある。


コンビを結成後
当初は大助さんがつっこみ、
花子さんはボケを担当していたそうだ。


今の彼らの漫才からは
ちょっと想像もつかないが、
ある時点から
周囲の意見も取り入れて
現在の形になったようである。


私のかみさんも

「そうね、あのテンポとリズムで
 男と女が逆転していたら
 見ていてスッキリしないわよね」


なるほど。


確かにあのテンポとリズムで
男性が女性を突っ込んでいたら
前近代的過ぎて
あまり気持ちの良いものではない。


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私には

漫才は関西、

manzai.png

落語は関東

rakugo.png

という持論がある。


これは関西弁と関東弁の
持つ性質から
来るのだろうと思う。


もちろん、
そのどちらにも
関西・関東を問わず
素晴らしい
芸人さんたちはいる。


しかし
漫才のように
掛け合いで進めるものは
やはりテンポとリズムが
いのちだ。


関西弁の方がいい。


落語のように一人芸は
キップの良い
江戸弁がいい。


まあ、勝手な解釈だが。




関西のお二人の
花子さんたちは
これからも
ますますご活躍してくれる
ことであろう。







執筆年月日 2015・02・23





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こたつ、漢字ではなくひらがなが良い [コラムエッセイ]


こたつ

漢字ではなく、
ひらがなが良い。


ひらがなは、
何とも暖かそうで、
猫もからだを丸めているような
雰囲気がある。

catandkotatsu.png

漢字で炬燵と書くと、
ひへんが多く、
火事になってしまいそうだし、
あまり格好の良い漢字ではない、
と私は思う。


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文字に関しては、
ひらがなのほうが
視覚的な表現力は
数段上のような気がする。


こたつは、日本が世界に誇れる暖房器具だ。


これほどの暖房器具は
お目にかかったことがない。


日本人独特の合理性が現れている。


足だけを暖め、
頭は冷やしておく。


まさに頭寒足熱をそのまま体験できる。


ただひとつ難点を言えば、
都会暮らしの場合、
なかなか掘りごたつにできないことだ。


住宅事情から致し方ないとは思うが、
古い家や地方の広い家に住んでいれば、
掘りごたつはまだある。


掘りごたつであれば完璧だ。


非の打ち所がない。


ちょうど椅子に座っているようで、
年配の方にも快適だろう。


足を畳まずに座れるのは、
身体にも良い。


こたつの歴史は古いと思うが、
日本人の知恵がこれほど長い間、
日常生活で未だに生きているのも珍しい。


変わったことといえば、
熱源が電気になり、
下から上に変わったことくらいだろう。


おもしろいのは、
床暖房や、
セントラルヒーティングで
部屋中を暖かくしている家庭でも、
どこかに必ずと言っていいくらい、
こたつがあることだ。


100%とは言わないが、
ほぼ近い数値だろう。


こたつで、
食事から読書、
睡眠までできる。


空気は汚れないし、
気持ちはシャッキッとできるし、
私は大好きだ。


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しかし私は
こたつに入っていられないのだ。


電気ごたつの上に、
大きくて重いデスクトップを置いて
書くわけにもいかないだろう。

desktoppc.png



私がこの記事をかいたのは、
15年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
622日目の記事である。

執筆年月日2000・01・20
ブログアップ日 2015・02・23





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【後 述】

今は
あんな分厚い
デスクトップの
コンピューターなど
見ない。

ノートパソコンで
それも
無線でインターネットもできる。

たった10年間くらいのことだ。

このコンピューター技術の
めまぐるしい進歩は
家電にも大きな影響を与えている。

こたつもいつか
今の時点では
考えられないような
形に変化して行くのか。

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梅、ウグイス、春が来る [コラムエッセイ]



梅を見ると
ウグイス、
そして春が来る、
というのはあまりにも単純か。


今月初旬に
ロウバイは今が盛りというので
かみさんと鑑賞に出かけた。


この記事は
既にアップさせて
いただいたが、

昨日、久しぶりに
かみさんと
近くの団地内にある
本当に小さな公園まで
ウォーキングをしようと
いうことになった。


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昼食を済ませ、
私は食後暖房器具の修理をし、
3時頃になって出発した。


今まで歩いていた
コースである。


近くの公団住宅に入ると、
棟と棟の間の通路の両脇に
様々な木々が植えられている。


その道を通りながら
かみさんが気付いたのである。


「あっ! ウメ!」


「梅が咲いているよ!」


「えっ、どれだ、どれだ」


私は半信半疑。


近づいてみると、
確かに梅と札が付いた木に
花とつぼみが付いていた。

ume01.png

先日ローバイだったのが、
もう梅が咲いている。


「ちょっと早いかな?」


かみさんの問いに

「そうだな」

と応える私。


それでも
やはり
花の開花は嬉しいものである。


早速シャッターを切った。

ume00.png

それからその先にある
小さな公園へと足を伸ばした。


昨日は暖かかったので
園内で遊んでいる親子連れがいた。

koenyugi01.png

このような子どもが
遊べる遊戯器具が置かれている。

koenyugi02.png

私たちは公園の端にある
背伸ばしのベンチに
並んで座った。

senobshi02.png

背を掛けてゆっくりと
身体を伸ばすと
背が逆U字になった。


当然の結果として
空を仰ぐことになる。


それがこれだ。

sky00.png

確実に春はやってきている。


そんな中で帰途に就いたが
頭の中で

「そういえば、春というのは
 もうひとつ面倒臭いことが
 あったなあ」

と思い描くことがあった。


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それは
確定申告書である。

shinkokusho00.png

夕食を済ませると
すぐに書斎に入り

作成に取り掛かったが

年に一度のことなので

頭の中で
整理がついてくるまでに
少々時間がかかった。


それでもなんとか修了し、

今朝ポストに
投函することができた。


だんだん
暖かくなってくると

やらなければならないことも
増えてくるのか。




執筆年月日 2015・02・22





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ゲッティンベター、良くなってくる? [コラムエッセイ]




ゲッティンベター(Getting better)、
良くなってくることである。

better.png

毎日のように、
企業や銀行のリストラ、
官庁の機構改革等々、
様々な良くしようとする動きが
報道されている。


しかしサラリーマンにとって、
良いことが行われている
実感は皆無である。


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やっていることが根本的に、
「上に甘く、下に厳しい」
相変わらずの様相を呈している。


銀行のリストラなどをみていると、
彼らは一体リストラという意味を
知っているのだろうか、
と思わざるをえない。


公的資金援助。


すなわちほとんどが
一般サラリーマンの税金を使って、
なぜ彼らを助けなくてはならないのか。


たしかに、
金融機関の保護をしなければ、
より悪い状況に陥る
危険性が考えられるほど、
惨澹たる重体の現実ではある。


それなら、
その現実をもっと
真摯に
銀行経営者も認識すべきであろう。


あまりにも馬鹿げたリストラに、
呆れ返って物も言えない。


社会全体でみても、
物事ほとんど良くなっていないのが
現状だろう。


会社の組織も、
公の組織も、
硬直化しきっており、
景気が回復するわけがない。


責任はとらない、
自分だけ良ければいい、
というインフルエンザに
上から下まで罹ってしまっている。


これはなかなか治らない。


日本だけでなく、
世界各国で大なり小なり、
このインフルエンザに罹っている。


アメリカは相変わらず対日貿易赤字を、
日本に責任転嫁してくるし、
ぼけたとしか思えないロシアの大統領は、
その地位を、
死んでも持って行かんばかりの
執着心をみせている。


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都知事選などをみていると、
日本の政治家は政(まつりごと)ならぬ、
「お祭りごと」に
明け暮れしている。


自分の役割を
もっと真剣に考えなくては。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
288日目の記事である。

執筆年月日1999・02・20
ブログアップ日 2015・02・22





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【後 述】

逆に
Worseという単語がある。

worse.png

これは悪化すること、
より悪いということである。

いまや
この単語があてはまる
世界情勢である。

せめて
Flatな
平坦であって欲しい
と願うのは
私だけであろうか?

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上手な群れ方、組織の中でうまくやる [コラムエッセイ]



サラリーマンにとって、
組織の中ではうまくやることが、
最も重要なのかもしれない。


ごますりやら、
上司に迎合する、
ということとは
根本的に別の、

組織の中における
上手な群れ方をしらないと、
もしくはできないと
ならない。

mure01.png

無理やり別の言い方をすると、
協調性、……否、

やはり、
それとは少し違ったニュアンス
のように私は思う。


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もちろん
人間一人で生きてゆけないのは、
いうまでもない。


どこかで群れずにはいられない。


しかし上手に群れ、
その一方で自立することも学ばなければ、
どっちつかずになってしまう。


組織の中でも生きられない、
一人でも生きられない、
ということになる。


日本の組織では、
ほとんどの人が、
横並びの考え方を良しとしている。


それだけに、
相変わらず個性的な人間が育たない。


小学生のときから始まり、
定年まで続く。


同じ考え、
同じ行動を取らないと、
仲間はずれになり、
何らかの形で村八分にあう。


なぜ違った考えの人間同士が、
共存共栄できないのか。


意見の違う相手と、
一緒にやるのは、
たしかに無理がある。


いままで日本は、
そういう人たちと
行動を共にする必要はなかった。


人種はひとつだし、
外国人が少ない。


というよりも、
ほとんど私たちの群れの中には
いなかったからだ。


一般サラリーマンは、
多種多様な思想や宗教を持った人たちと、
行動を共にする必要など、
たぶん一生ないだろう。


その逆現象として、
日本人は外国人、
特に白人に対し、
過剰なほど劣等感を伴った丁寧さで、
対応してしまったりするのだろうか。


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私たち(団塊世代)は、
ただ群れるだけでも
何とか一生を終えられるだろうが、

これからの人たちのためにも、
個人を確立した上で、
集団の中で生きる術を率先垂範すべきだ。


ひいては、
それが自分のためにもなる。




私がこの記事をかいたのは、
16年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
289日目の記事である。

執筆年月日1999・02・21
ブログアップ日 2015・02・21





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【後 述】

人間、
この世では
どこかで
群れる必要が
生じてしまうのは
致し方ないであろう。

mure02.png

しかし同じ群れるなら
ストレスを最小限にし
上手に群れて行くのも
大いなる
生活の知恵なのだ。

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