So-net無料ブログ作成

現在の結婚適齢期っていくつ? [コラムエッセイ]


「現在の結婚適齢期っていくつ?」


今は昔と違って
結婚適齢期ってあるのだろうか?


wedding.jpg


女性の活躍する職場が増え
家庭に収まるよりも仕事が好きな方も
おられるだろう。

活躍する女性は結婚自体が
ついつい面倒臭くなり、
ペットと一緒にいるほうが気が楽だ
などと思ってみたりもするのではないか。


さらに語学を勉強して
英語などが堪能になってさらに
職場が日本だけでなくなったりすれば
結婚からも遠ざかってしまうのだろうか。


大人になってもニキビなどで悩まされ、
逆にそれが
「私はまだまだ若いわ」
などと言って自分を励ましたりもするが、

アラフォーになって初めて
肌に元気がなくなっているのに気付き、
慌てて化粧を入念にしたりする。


また一方では、
男性が正社員になれずに
夫婦で生活するだけの
収入が得られないような状況もある。


子供ができても充分な暮らしができないし、
などと考えているうちに
頭髪にも変化が現れてくる。


気が付くと
30代も終わりに近かったりする。


また上記のような方たちとは
全く違うケースもあるだろう。


それは、高齢者の再婚である。


確かに長年苦楽を共にした伴侶に
先立たれれば寂しいとは思うが、

結婚相談所にまで世話になり
再婚をするという方もおられる。


それも相手は初婚者だったりする
ケースもあるだろう。


つまり、
いまや結婚適齢期などはなく、
したくない時はせず、
したい時が適齢期ってことになるのだろうか?

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

琴奨菊、いよいよ横綱街道まっしぐら! [コラムエッセイ]


「琴奨菊、いよいよ横綱街道まっしぐら!」


私の相撲観戦歴史上、久々の興奮だった。


ラジオで聞いた栃若(栃錦・初代若乃花)時代。


テレビで見た貴輪(初代貴乃花・輪島)時代
振りのことである。


shihai.jpg


本日の三役揃い踏みの後、
その取り組みは行われた。


対戦相手は大関・豪栄道だ。


豪栄道は今場所不振であったとは言え
大関の意地がある。


琴奨菊にとっても油断は禁物である。


しかし、その内容は今場所の琴奨菊
の集大成であった。


この対戦に勝利し、日本人の手に
優勝賜杯をもたらしたのは、
何と10年ぶりだった。


私が一年半前に書いた
カド番から一気に横綱へ、「塞翁が馬」の大関琴奨菊

の内容通り、
あとは横綱街道まっしぐらである。



【スポンサードリンク】






国技とも言われる相撲である。


そこに日本人の横綱が一人もいないのは、
なんとも寂しいものである。


ましてやこの10年優勝をしたこともない
となると相撲人気以前のふがいなさに
ある意味愕然とするくらいだ。


これは、慣れない日本に来て
相撲界という、
日本人でも大変な社会に入って
活躍している

外国人力士にとっても望んでいたこと
だったのかもしれない。


日本人横綱が一人はいて欲しい、
年間6場所のうち、
半分くらいは日本人優勝力士が
出て欲しいというのは
私たち日本人だけの願望では
ないのかもしれない。


sumou.jpg


本日のNHK相撲解説者
北の富士さんにして
「やっと念願かなった」
と言わしめた
この優勝は

今後の相撲という
一時は存続さへ危ぶまれた
大相撲の世界に
大いなる光を与えた
大功績と言えるであろう。


【スポンサードリンク】






琴奨菊は去年婚約し
この一週間後に結婚披露宴をするとのこと。


その奥さんに「優勝する」という発言をし、
有言実行を果たしたわけだ。


喜びはダブル、トリプルであろう。


優勝インタビューでは
「嬉しいです」という言葉で
終始した。


また、
唯一の黒星になった取り組み相手の
豊ノ島が花道で琴奨菊を
笑顔で迎え優勝を称えたのは
とても印象的だった。


豊ノ島も成績では準優勝である。


いつか「菊・豊」時代なるものが
到来してもおかしくない。


あとは横綱街道まっしぐらで行って欲しい。


琴奨菊が優勝インタビューに応え
「自分でやれることをやり切れば
 できるという自信がついた」
と言っていたように、
結果はおのずと付いてくる。


何はともあれ、
「おめでとう! 琴奨菊」




執筆年月日 2015・07・01





【スポンサードリンク】





nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

歳を重ねても老いは重ねるな! [コラムエッセイ]

「歳を重ねても老いは重ねるな!」


歳を重ねて来ると
たまたま
街の店などの
ガラスウィンドウに映った

自分の姿に
愕然とすることがある。


などと言う話は良く聞く話である。


それは自分の映像記憶が
ある年代で止まってしまっている
からなのだろう。


若いときは出掛ける度に
全身を鏡に映して
その日の自分を確かめるという

ある意味
自分に気合いを入れていた。


toshioi.jpg


しかし歳とともに
ファッションに気を遣わなくなり、
薄くなった頭髪
あまり気にならなくなってきたりする。


それよりも
サプリメントなど
身体に気を遣うようになってくる。


それ自体は決して悪いことではない。


中には高齢者であっても
筋肉トレーニングに通ったり
スポーツセンターへ行ったり
ジョギングやウォーキングに
精を出したりする人も多い。


身体に良いと言われることには
挑戦する意欲が旺盛なのだ。


身体を清めるような
おいしい水を飲んでみたり、

さらに酵素入りの水をためしてみたり、

高濃度水素水など、
あらゆる身体に良いと思われるものを摂取し、

身体の内側から美しくなろう
というわけだ。


このようなことはとても良いことである。


さらにある程度
外見にも気を遣ったファッションを
心がけるようになれれば

とても素晴らしいと思う。


外にも内にも新しいことに挑戦する
意欲は旺盛でいたいものだ。


歳は重ねても
老いを重ねたくはない
ものである。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

感謝することのむずかしさ [コラムエッセイ]


「感謝することのむずかしさ」


私たちは日常の生活に
何の疑問も抱かずに暮らしている瞬間が
多いものである。


生活のすべてが当たり前だと
思ってしまうのだ。


kanshahiyoko.jpg


毎日の睡眠ひとつをとってみても
眠れるているうちは何の疑問も持たないが
いざ眠れなくなってみると
やれ枕のせいだとか、
フトンのせいだとか言う。


まあ睡眠は、
自動車のガソリン補給のようなものだから
眠れなくなってくると
身体に直接
様々な支障が出てくるのも否めない。


女性にとっては
肌にうるおいがなくなってきたり

足にむくみを感じるようになったりする。


これらの症状も
不眠と全く縁がないものとは言えないであろう。


身も心もそしてフトンも快適なものに替え
バッチリ快眠ができるようになると
またそれらのことは当たり前のように思ってしまう。


まあ、ある意味
致し方のないことなのかもしれない。


名入れの贈り物を贈る時、
本当に感謝を込めて贈らせていただく場合と
便宜上、またはお付き合いで贈らせていただく場合の
違いにも似ている。


ただ気持ちの入っていないものは
ぼろが出やすいのも確かである。


形だけのものになってしまうからだ。


機械的に造ったものと
てしごとで造ったものとの
違いにも似ているかもしれない。


自分中心になっている以上、
致し方ないのかも知れないが

折りに触れて

当たり前のことが
当たり前でないということを
噛みしめる時があっても
良いのではないだろうか?

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

これからの日本、どうなって行くのだろう? [コラムエッセイ]


「これからの日本、どうなって行くのだろう?」



現在、日本では空家が増えている。


akiya.jpg


地方では過疎化が増々進むなか、
空家が増えているのは何となく分かるが、

都会でもかなりの数になっているという。


加えて、
いまやパソコンやスマートフォンの時代である。


人の目を見て話すなどと言うのは
いまや昔の産物なのだろうか?


隣近所の付き合いは、
マンションだけでなく
個別住宅が立ち並ぶ街でも少なくなっているようだ。


このような時代だからこそなのだろう、
ふるさと納税とか、地域おこしなどと
叫ばれるのは。


かたや虚構に満ちた世界があり、
かたや密接なつながりを
求めたりする。


ほどよい人間関係を築くことはできないのだろうか。


子供が出来た母親が
子供と一緒に入浴する時が至福の時です」
と言った女性がいたが、

まさにそのような自然な関係が
ほどよい人間関係を育む。


年を重ねれば
それはそれなりの思い煩いも増えてくる。


肉体や肌の衰え
だけでなく先の心配をしたり
過去を悔やんでみたりもする。


撮った写真を撮りきりじまいとする
のではなく
整理してフォトブックにまとめるように

私たちの生活や人間関係も
心のフォトブックに整理して
まとめておきたいものである。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

琴奨菊を横綱へ(今まさに甦る旬な話題) [コラムエッセイ]

琴奨菊を横綱へ(今まさに甦る旬な話題


私が一年半ほど前にアップした記事です。

下記のタイトルをクリックして記事を
お読みください。

1月20日の今日、白鵬にも勝ちました。

まさに万事が益である彼の
横綱街道まっしぐらを応援します。


ブログアップ日 2014・07・27

タイトル

カド番から一気に横綱へ、「塞翁が馬」の大関琴奨菊


oozumou.jpg



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プロを目指して [コラムエッセイ]

「プロを目指して」


誰でも人生の中で
これだけは他人には負けたくない、
などというものがあるものである。


それがプロを目指すきっかけに
なったりもする。


professional.jpg


そしてプロになったあかつきには、
「プロにまかせてください」
などと言ってみたいものである。


スポーツ選手にはプロが多い。


プロ野球選手、プロゴルファー、プロテニスプレイヤー
プロボクシング、プロレスリング、まあ数え上げたら
きりがないくらいだ。


それはそれで素晴らしいのだが、

私は、
プロというと
その道のオーソリティのこと、

どちらかと言うと
職人技みたいな道を究めるというか
歴史のある伝統技や伝統工芸のようなものを
想像してしまう。


仕事場があって、
照明なんかにもこだわって
きっちりした仕事をする。


まあ、今の時代
そんな職人気質のような職業は
かなり減ってきてはいる。


それだけに
プロという表現が
最も良く似合うのではないか。


他人が作品を見る以上に
自分自身でその作品を見る目
養わなくてはならない。


なかには根を詰めた仕事などもあろう。


誠心誠意
作品創りに没頭する。


そんな姿勢があればプロと言えるのではないか。


そう考えてみると

サラリーマンも
究めれば
プロと言える仕事があるのではないか。


どのような道でも
自分に与えられたら
誠心誠意それに立ち向かい

「私に任せてください」

と言えるよう臨むのであれば
それはもうプロであろう。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お正月気分 [コラムエッセイ]

「お 正 月 気 分」


monkey.jpg


例年ならまだお正月気分の抜けない時期だが、
今年の私は違う。


なぜなら元旦から正月気分でないからだ。


正月気分とはすなわち、
とそ気分のことである。


要するに酒が抜けない状態をいっている
のであって、
仕事に本腰の入らない気分である。


周りを見渡せば、
まだ正月気分の抜けていない人は大勢いる。


それでもここ七、八年、
つまりバブルが弾けてからは、
取り巻く環境も
あまり正月気分を長くは続けなくなった。


だいたい取引先へ正月の挨拶に行って、
振舞い酒を用意している会社などは
ほとんどなくなった。


【スポンサードリンク】







賀詞を述べにくる客はまだ多いが、
これなどもほんとうに必要か、
といったらまったく必要ないのかもしれない。


ただ、
日本のサラリーマンで営業をやっていれば、
馬鹿らしい習慣だといって、
止めてしまうわけにはいかないのが
現状だろう。


仕事は、
明日の七草をすぎたころから、
徐々にエンジンがかかってくる。


本格的になるのは来週からだろう。


受験生や浪人生は、
正月気分どころではないだろう。


ましてや、
サラリーマン浪人生は、
さらにそれどころではないだろう。


自分の生活だけではなく、
家族の生活がかかっている人も
いるわけだから、

立場によっては、
かなり深刻な問題である。


仕事を得て、初めて正月がくるのだろう。


【スポンサードリンク】






何とか職を得ても、
正月気分に浸っている暇などないだろう。


安定した収入を得られる
安堵感に後押しされて、
こんなに素晴らしい職業はない、
と錯覚しながら
またサラリーマン生活に戻ってゆくのだろう。


いずれにしても、
私は来週から
仕事で追いまくられることになる。


少なくとも今年からは、
仕事を追いかけて行くようにしたい。




私がこの記事をかいたのは、
17年前のことである。
当時サラリーマンであった私が
作家を目指し書いた
「サラリーマン千日解放」
というコラムエッセイの
243日目の記事である。

執筆年月日 1999・01・06
ブログアップ日 2016・01・08





【スポンサードリンク】






【後 述】


もういまや
ほとんど正月気分は
なくなっているのが
今日この頃だろう。


何と言っても
年末からお正月の
風情がほとんどなくなっている
現実からすれば
腑に落ちないことではない。

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人生いろいろ [コラムエッセイ]


「人生いろいろ」


iroiro.jpg


「二束三文(二足三文)」とは
よく言ったものだ。


江戸初期の金剛草履が
二束で三文という安値だったことから
出た言葉である。


かつて私が乗っていた乗用車を
中古車センターへ売りに行くと
買ってくれないどころか
処分代金を取られる始末だった。


現在は車を持っていない。


わが家も建ててから
30年近くになり
物も増えた。


先日屋根裏の物があふれかえってしまったので、
捨てようかどうしようか迷った。


そこでトランクルームを借りようかとも
考えたが
車を持っていないので断念したら、
今は車を持っていなくても
宅配でそれを補ってくれて
車がなくても使うことができるようだ。


また、我が家の食卓にサプリメントが増えた。


カルシウム、グルコサミン、黒酢等々、
ただただ、効果ありと信じて飲んでいる。


しかし飲みづらかった青汁も進化し
今では食べる青汁もあるようだ。


夫婦ともども白髪も増え
かみさんは時々、素手で白髪染めをしている。


そんな状況でも
人生は確実に動いているのだ。


iroiro.jpg


私の娘が一昨年結婚式を挙げたのだが
その料金の高さにただただ驚いてしまった。


もっと適度な料金で式を挙げられないものか
と今更のように思った。


自分たちの結婚式も
今から考えると
当時としてはかなり高額だったのだ。


いつの時代にも腑に落ちないことは
多々ある。


本当に「人生いろいろ」である。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

笑顔を大切にしよう [コラムエッセイ]

「笑顔を大切にしよう」


私たちが人生の中で
一番大事なもの、

と問われたら
あなただったら
何を挙げるだろうか?


私はすかさず
「笑顔です!」
と言い切りたい。


egao.jpg


何故なら
笑うことによって
心身ともに健康でいられるからである。


真っ白く輝く歯
特に笑顔に映えて美しく見える。


笑顔の中でも特に素晴らしいのは
子供を産んだ直後の安堵感を
たたえた笑みであろう。


これは男性が真似しようとしても
決して真似られない笑顔である。


そしてこどもを育てている時に
こどもたちに直接見せる笑顔。


授乳時、抱きかかえたこどもに
夫にも見せないような笑顔を振りまく。


それでも長い人生の中で
笑いが絶えるような時もあるかもしれない。


年とともに肌が衰え、
冬には乾燥して
潤いが無くなって来る
ようなこともあろう。


笑っても美しく見えないように
自分自身で感じてしまうと

笑いさえしなくなってくることも
あるかもしれない。


それでも
敢えて笑うのだ。


昔から言う。


「笑う門には福来る」と。


私が昔
出張で九州に行った時のことである。


取引先の社長さん曰く。


古い川柳に
「笑う門素通りはせぬ福の神」
というのがある。

これは笑っていれば福の神が見逃さない、
幸福になれるんですよ、という意味だそうだ。


昔は私も
面白いから笑うんだ、
楽しいから笑うんだ、
と単純に思っていた。


しかし笑う原因が何もなくとも
笑っていると
本当に向こうから
楽しいこと、面白いことが
やってくるようになる。


これは私たちが
笑顔を大切にしようとする
素晴らしい動機になるに違いない。


何しろ顔をほぐすことである。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
マネーパートナーズで口座開設