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多忙な3月、右にならえの決算月である [コラムエッセイ]


「多忙な3月、右にならえの決算月である」


当社でお願いしている
中堅会計事務所の方が
この3月期の決算で多忙を極め
やっと少し時間がとれるようになったと
先日来社した。


kessan.jpg


わが社は4月決算なので
来月に入る前に顔をみせたわけだ。


その方は昨年
税理士の資格を取って現在転職
考えているようである。


一時はおばさんがいる
米国へ行って暮らそうかとも
考えたそうだが、
今の会社でも一部外資系の会社を
担当した時に
英文を翻訳するのに一苦労したので
断念したそうだ。


彼の家庭は奥さんと未だ2歳の娘さん
そして愛犬ハッピーの
3人1犬暮らしだそうである。


最近の娘さんの写真を
スマホで撮ったと言って
見せてくれた。


本当に目に入れても痛くない
とはよく言ったもので
かわいい娘さんに彼は
ベタ惚れである。


彼は仕事の疲れをいやすように
自分のことだけ話して
すがすがしい顔をして
「じゃあ、また来月来ますね」
と言って帰って行った。


ただひとつだけ
彼が私のことに気を配ってくれたことがある。


私の衣服に付いていた
抜け毛を発見して
「うちのおやじも
最近抜け毛が激しいってぼやいてますよ」
と、気遣ってくれたことだ。


決算月のこの3月は
会計会社の方にとっては
本当に大変なのだろう。


何事も一斉に
右にならえでやられるのは
良いのか悪いのか。

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笑顔を絶やさずに今を生きる [コラムエッセイ]


「笑顔を絶やさずに今を生きる」


私は若い時に海外や国内を仕事で回った。


いわゆる旅行とは違い
行った場所を見物するような時間は
なかなかとれなかったが
それでもパリの街角で
ひと時を過ごせた時のことである。


アマチュアやセミプロの
画家たちが行き交う人に声をかけ、
即席の肖像画を書いていた。


写真のように描く人もいれば
マンガチックに、似顔絵風に描く人もいた。


カラフルな革靴を履き
いかにも芸術家然とした人もいれば、
風来坊のように
街角に立っているように見えた人もいた。


若い人もいれば
中年風のような人もいた。


彼らは
こうなったらいいなー
ああなったらいいなー、などと
一流の画家を夢見て筆を走らせていたのだろうか?

むしろ
その日暮らしの
口しのぎをしているような人もいたのだろう。


頭が薄くなって
ベレー帽でカモフラージュして絵筆をふるっていた人が
とても上手にその客の人を描いていたのが
とても印象的だったのを思い出す。


どの道でも
その時、その時を
大事にしながら生きている人は
眼が違って見えた。


egao.jpg


そして笑みを絶やさずに
その瞬間を大切に生きている。


それから私は次の国、
フィンランドへと気持ちよく
移動できたことを今でも覚えている。

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せっけん、そしてソープカービング [コラムエッセイ]

「せっけん、そしてソープカービング」


石鹸というものは、
日常生活にかかせないものである。


その種類はまことに豊富だ。


soaps.jpg


台所石鹸、洗濯石鹸、洗顔石鹸、浴用石鹸等々、
カテゴリーだけでもかなりある。


そんな中でかなりその用途を絞り込んだ
商品があるのをご存知だろうか?


まあ最近ではお馴染みになった
ボディシャンプーなども
様々な商品が出ている。


一般市販されているものから
ネットショップでしか購入できない
ケーキそっくりのボディソープなど、
多種多様である。


また体臭が気になる若い女性や
ワキガの臭いが気になる方、そして
加齢臭が気になる方たちには
それに応えるべく専門の商品もある。


石鹸自体に香料が含まれているので、
普通のスーパーや薬局で売られている
浴用石鹸でも
基本的には良いのだが、
やはりこだわりたいのだろう。


その道のプロが作った
絞り込まれた目的に合った
商品が売れるのである。


自分の身体に関わる石鹸だけではなく、
こどもを持ったお母さんたちにとっては、
こども用のベビー石鹸なども
気になるところであろう。


さらにあかちゃんの入浴後の肌のお手入れなどは
特に気をつかうところであろう。


そしていまや
石鹸を素材にした彫り物まであるのだ。


soapcarving.jpg
(これ、石鹸を彫ったんです)


それがソープカービングと言われる
ものであり、
静かなブームになってきていると聞く。

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情報に振り回されるのではなく、必要から情報を選ぼう [コラムエッセイ]


「情報に振り回されるのではなく、必要から情報を選ぼう」


もう間もなく電力小売りの自由化がスタートする。


あまりにも多くの情報があり、
どれがどれだか分からないのが現状だ。


jouhoukata.jpg


それに大手電力会社の切り売りみたいなイメージも
否めない。


しかし中には
既に自社発電をして電気を供給しているような
会社もある。


この手のものは、
やはり一括で比較検討したいものだ。


このような状況の中で
先日行われたわが社の会議でも
この際、事務所の照明を
LED照明に代えてみたらどうかという
意見も出た。


確かにLED照明に代えれば
電気代の節約にはなるだろうし、
長い間のコストパフォーマンスは良いだろう。


私もLED照明交換に賛同し、
同時に業務用エアコンもそろそろ
交換時期にきているので
交換したらどうかと具申した。


さらにわが社のWEB対策に対しても
白熱した意見が交わされた。


若い社員からは
単なるホームページだけに頼るのではなく、
アプリの開発を本格的に進めてはどうか
などという意見も出された。


何しろ現代の様々な商品開発は
目まぐるしいだけでなく、
情報が散乱していて
何が本当だか、
何が良いのか分からないことが多い。


比較検討するそのリストさえも
核心を捉えた作成ができないこともある。


まずは冷静になり、
膨大な情報を並べるのではなく、

何が必要なのかを
選択判断することから始める
のが最も重要なのであろう。

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自然に生かされるのが、長生きの秘訣 [コラムエッセイ]

「自然に生かされるのが、長生きの秘訣」


世の中には矛盾するものは
たくさんある。


それを建前と本音と言って
正当化したりもする。


しかし、ほとんど罪のないものもある。


痩せたくてストレッチ運動をしながら
この時期は大好物の
焼き芋
思う存分食べてしまったり。


欧米に憧れながら
自分の部屋の家具は
天然無垢材を使用しているので
アジアの家具の方が良いと言って
揃えてみたり。


汗っかきのくせに
厚着してみたり。


そんなことは挙げればキリがない。


また、
これは会社によってではあろうが
社内規定と実際にやっていることに
大きなかい離があったりして
それこそ
大きな矛盾だったりする。


それでも
自分の立場があるから
余計なことは言わないでおこう
などと
自分の中で矛盾を作ったりする。


実生活の中でもある。


よく頭寒足熱と言って
頭を冷やし足部をあたたかにすると
安眠でき
健康にも良いと言われている。


しかし実際はその逆をしてしまい
頭を熱くし
足を冷やしてしまい
寝るに寝れず

挙句の果てには
朝方
突然のこむら返り
無理矢理
起こされてしまったなどということを
経験された方も少なくはないのではないか。


矛盾した生活や行動は
決して精神衛生上良くない。


nagaiki.jpg


ごく自然に振る舞い
ごく自然に流されて
生かされるのが

長生きの秘訣になるのかもしれない。

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IT、パソコンの時代に [コラムエッセイ]


「IT、パソコンの時代に」


ITという言葉が出て来てから
それほどの時は経っていない。


しかし今や古語に近いとまでは
言わないが、以前ほど頻繁には
使われない。


それは情報処理と言う意味で
その幅が広いからであろう。


例えば情報技術者の求人などでは
「IT求人」とか言うが、

もっとせばめて
「ウェブクリエイター募集」などというように

具体的な言葉使いの方が
多くなっているように思える。


美容で言えば
美しい肌と言うのをせばめて
もち肌などと言うのと
似ている。


ところで
ITと言えば
まず頭に浮かぶのはパソコンであろう。


いや、今では若い方々にとっては
スマホ、タブレットかもしれない。


sumapho.jpg


全世界で当たり前のように使われているが
その小さな画面に
身をかがめて
くぎ付けになっている姿勢は
あまり美しいとは言えない。


私はもっぱらディスクパソコン利用者だが、
上手にセットして使うようにしないと
肩が凝ったりする。


dtpasocon (1).jpg


できるだけそんなことのないよう
私はディスクトップパソコンの画面を
自分の目の高さの位置にセットしている。


これはかなり有効である。


また肩こりなどを翌朝まで残さぬよう
眠る時の枕なども上手に選びたいものである。


毎日のことであるから
ちょっとした工夫や改善が
長い年月のうちに功を奏すことにもなる。


やはり何事も
実践体験を通して学びたいものである。

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ゆとりある生活とは [コラムエッセイ]

「ゆとりある生活とは」


人間やはり
ゆとりある生活をしたいものである。


yutori.jpg


そう願うのは
ごくごく自然であろう。


その為に
あくせく働くのだ、
という人もいるだろう。


また、
ゆとりは空間の中にある
という人もいる。


ゆとりを持つには
今抱えている悩みをひとつひとつ
解決する必要もあるだろう。


女性はやはり
美容と健康、肌の悩み等が多いのかもしれない。


肌の毛穴が気になったり、
肌の黒ずみをどうしても取りたかったり、
年齢に関係なく悩まれるのだろう。


このような悩みが解決して
初めてゆとりも生まれるのかもしれない。


男性にしてもおしゃれな人は
輸入品ブランドのコートを着たり
時にはベレー帽をかぶったりすることによって
ゆとりを覚える方もいるだろう。


私たちにとって
ゆとりとは一体何なんだろう?


物が不足して貧しかった時代には
物を求め
それらが充足すると
今度は人間の心がすさんできたと言って
人の真心を求めるようになる。


ある意味で
人間はとても勝手な動物である。


さらに厄介なのは
どこまで行っても
満足しないものでもある。


しかし、それでは
いつまで経っても
ゆとりは生まれないであろう。


ゆとりは
一日、一日を大切にするところから
始まるのではないか。


shunkan (1).jpg


もっとせんじ詰めれば
今、
この瞬間を感謝するところから
始まるのである。

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日本のめし、水、菓子 [コラムエッセイ]


「日本のめし、水、菓子」


「めし」と言ったら

やはりご飯でしょう。

meshi.jpg

あの真っ白い湯気のたった
茶碗を手にした時

ああ、俺は日本人に生まれてきて
本当に良かったなと思う瞬間でもある。


水も世界に誇れるくらいにおいしい。


日本全国、水道水がすべて飲料水として
使える国などは
日本以外にはほとんどないのではないか。


そんな環境も手伝って
外国では早くから水をボトルに入れて
販売していた。


私はそれを最初にまのあたりにした時
驚きとともに
日本ではあり得ないなどと思ったものだ。


しかし日本でもいまや
ウォーターサーバー
カラダを整える水などもあり、

水グルメとまで言えそうな品揃えとなっている。


おいしい水は、ごはんもおいしく炊けるし、
料理そのものがおいしくなる。


食べる物のなかで
子供にとっては
おやつに出される菓子、ケーキは楽しみのひとつである。


ましてや家庭学習などで疲れた身体に
安らぎと休息を与えてくれる菓子、ケーキは
このうえなくありがたいものであろう。


その他にも
日本の食には、
世界に誇れる
すぐれたものが
まだまだたくさんある。


味覚は
ある意味では国民性でもある。


大切にして行きたいものである。

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一日、一日の生活の変化 [コラムエッセイ]

「一日、一日の生活の変化」


私が小学生の頃は
やっと食べることに
不自由しなくなり始めた頃だ。

bento.jpg

それでも食生活が、
今のようなグルメとか
いえるようなものではなかったし、

着るものなどはお下がりや
着たきり雀のような時代だった。



とてもシンプルな食生活であり、
夏の海で行われる水泳教室の昼食で食べる
白米のおむすびと魚のすり身ソーセージが
私は何よりの楽しみだった。


遊ぶ物もゲームのようなものはなく、
海や山などで身体を使って遊んだものだ。


おかげで夜はグッスリと眠ることができた。


そんな一日、一日だから
お通じも良く、とても健康的だった
ように思える。


季節、季節に応じた生活があった。


夏にはよく汗をかいたし、
熱中症などというものもなかった。


その汗がとても爽快感を与えてもくれた。


たっぷりと汗をかいた後
行水をすればあとはサッパリとしたものだ。

0-91.jpg

隣近所との付き合いも本当に気持ちの
通いあったものだった。


私の家の斜め前に住んでいたおじさんが
海外出張に行ったのでと言って
ブランド物の食器や飲み物を
よく買ってきてくれたものだ。


それら一日、一日の生活は
高度成長の名のもとに
大きな変化を遂げたのである。


正直なところ、
これほどまでに大きな変化が訪れるとは
その当時は誰も思いもつかなかった。


一日、一日は
とてもゆっくりとしたように
思えるかもしれない。


しかし、それらが積み重ねられた時、
その一日はもう取り返すことはできないのである。


今与えられている今日という一日を
大切にしたいものである。
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いつか人生の四季も失われて行くのか [コラムエッセイ]


「いつか人生の四季も失われて行くのか」


いつのまにかチョコレート
バレンタインデーの必需品に
なってしまってから久しい。


そのお返しにホワイトデーには
ホワイトチョコレートのお返しをする。


この習慣もいつの間にか
定着してしまった。


この2月、3月、4月は
結構色々な行事がある。


寒さから徐々に暖かくなり
芽が吹き出してくるための
春を迎える準備のようである。


shiki.jpg


今年は新卒者の就職活動
早めに解禁したようだ。


私は卒業前に、
これから社会の一員になるのだという直前に、
ヨーロッパこだわり旅行をした経験がある。


そして帰国してからすぐに
社会の荒波の真っただ中に入り
今もこうしてもまれている。


戸建の家を持ち、
自分の部屋を持ち、
その部屋もいつの間にか
物でいっぱいになり、
スペースがなくなってきている


娘の結婚式には
父である私と
母であるわが妻から
思いを込めて祝福した。


一年に四季があるように
人生にも四季がある。


しかし今の日本に
自然の四季が失われ始めているように
人生の四季も失われて行くのだろうか?


いずれにしても
春夏秋冬というわけには
行かなくなるのかもしれない。


今置かれている季節を
存分に楽しみ
来たる季節を更に喜べるように
したいものである。

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